母子登校5つの動物タイプ:カンガルータイプ

あなたのお子さんはカンガルータイプです

カンガルータイプの特徴

カンガルータイプは親が過保護であるがゆえに、子が親への依存心を強くもってしまっている傾向にあります。

カンガルータイプ 母子登校

お母さんに声掛けをしてもらわないと行動しない

子どもは何でもお母さんに任せてしまう

親は愛情不足ではないか心配

親はいつも子育てのことで頭がいっぱい

自分の子育てはうまくいっているのかいつも不安

このような傾向はないでしょうか。

カンガルータイプのリスク

カンガルータイプのお子さんは親への依頼心が強い傾向にあります。

「自分で考えて行動する」ことよりも、お母さんを頼りがちです。

そのような状況で、親御さんは「この子はわたしが居ないと何もできない」と感じて一生懸命関わろうとしがちです。

結果ヘリコプターペアレント(親が子どもの頭上を常に旋回して管理するような状態)になってしまって、親は子のことで頭がいっぱいになり、子どもは親に頼りきりという依存関係が強くなっていきやすいのが特徴です。

依頼心が強いお子さんの場合、学校ではすぐに助けてくれるお母さんが近くにいないことで学校環境に対して不安を感じやすいです。

また、お子さんの傾向として「自分に自信がない(自己肯定感が低い)」「どうせできない、無理と言いがち」「先を読んで行動することが苦手」ということがあります。

子どもが親以外の人にも頼りながらも自分で考えて行動出来るような子を育てる・関わるということを意識されることが大事です。

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