『学校へ行きたくない』は、欠席の相談とは限らない?

2026/9/12

公認心理師による家庭支援カウンセリング 母子登校・不登校に悩む親御さんへ 「いつまで続くの?」 「意味はあるの?」 「私が悪いの?」 「付き添い登校、迷惑では?」 母子登校・不登校・行き渋り。 それは甘えではなく、子どもが処理しきれない負荷を 親と分け持ちながら学校と関わっている状態です。 公認心理師が、家庭ごとに状況を見立て、 一緒に整理します。 MIKURUMIRUは、母子登校・不登校に悩むご家庭に対して、親子会話の分析と週1回の電話カウンセリングを通じて、家庭の関係性を整え、子どもが自分の意志で動き ...

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学校から帰ると漫画ばかり読む子ども…回復の時間と注意したいサインとは

2026/9/7

学校から帰ると漫画ばかり。何でなの? 水筒も出さず、宿題もせず、漫画を読み続ける。…これは怠けや逃げなのでしょうか? この記事でお伝えしたいこと 帰宅後、「漫画を読ませるべきかor禁止すべきか」を一律に決めましょうというような記事ではありません。 マンガを読む前と読んだ後でお子さんの状態がどう変わるかを見て、マンガ時間はお子さんの心の回復のための行動なのか、回避・切り替えの難しさ・生活全体の崩れが重なっているのかを考えます。   学校から帰った子どもが、ランドセルを置くなり漫画を読み始める。 「 ...

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母子登校・付き添い登校の朝|一人で行けない・動画やゲームをやめられないときの対応

2026/8/18

   母子登校・付き添い登校の朝、「一人で行けない」「動画をやめられない」ときに考えたいこと 母子登校や付き添い登校が始まると、朝にはいろいろなことが起こります。 「通学班では行けない。でも、お母さんと二人なら行ける」 「学校には行くと言っている。でも、朝からYouTubeを見始めて止まらない」 「ゲームをやめるよう言ったら、そこから親子げんかになってしまった」…などなど…。   そして親御さんは、 付き添ったら、ますます一人で行けなくなるのでは? 朝から動画なんて見せている ...

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共感してもうまくいかない…なぜ?【思春期・不登校のお母さん向け解説】

2026/8/3

共感してもうまくいかない…なぜ?【思春期・不登校のお母さん向け解説】 ブログをお読みいただきありがとうございます!MIKURU・MIRU(ミクル・ミル)代表、公認心理師の山下です。 この記事はこんな方におすすめ 不登校・思春期の子どもに共感しても、かみ合わない むしろ、子どもがますます甘えるように見えることがある     まず、この記事の結論は、 共感すると甘えが増えるのではない。 共感が「決めつけ」「全面的な同意」「回避への協力」に変わると、 親子のやりとりがかみ合わず、回避や依存的 ...

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「そっか」と受け止めたのに子どもが怒る理由|話を聞いても「もういい」と言われるとき

2026/8/27

  子どもの話を否定せずに聞いたのに、「それだけ?」「もういい!」と言われるのはなぜでしょうか。 この記事でお伝えしたいこと 「そっか」という言葉が悪いのではないです。だけど、子どもは、言葉そのものよりも、 いつもの親との違い・その後も一緒に考えてもらえるか・関心を向け続けてもらえるかを感じとっていることがあります。   子どもの話を聞くときは、「否定しない」「アドバイスしない」「まず受け止める」ことが大切だと聞き、「そっか」「そうなんだね」と返すようにしている。 ところが、以前より子 ...

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中学生の不登校。家庭内対応での復学

2026/7/27

中学生の不登校。家庭内対応での復学 不登校の子というと、部屋に閉じこもっているとか、表情が暗いとか、親に暴言を吐くみたいなことを一般的には想像されがちです。もちろん、そういう状態の子もいますが、支援の現場で何度も思わされるのは、不登校の子は、必ずしも「いかにも不登校らしい姿」をしていないことが多いなぁと思います。 挨拶をすれば、目を見て返してくれるし、笑うし、冗談も言し、アニメやゲームの話をすれば、普通に盛り上がることができるし、勉強も、やればできる。 そういう子が不登校だと、「この子が不登校なのか。こん ...

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朝ご飯の後に登校準備が、雲行きがあやしくなります…

2026/8/13

「ごちそうさまでした」のあとから全然うごかない…!!! ブログをお読みいただきありがとうございます!公認心理師のやましたです。 ここ1か月くらい、動画を作ってせっせとYouTubeなどにアップしてみているのですが、ブログ以外での解説も理解しやすくて面白いというお声をいただき。ありがとうございます。   さて、今回は、母子登校・行き渋りに悩むお母さん・お父さんに向けて。 朝ご飯を用意して、いただきます→ごちそうさま まではそれなりに順調だけれど、   朝ご飯を食べた後から動きがスロー(ナ ...

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母子登校・付き添い登校で母親との分離に不安を感じる子どもについて解説する動画

「母親との分離場面でなかなか離れられない」【母子登校について解説】

2026/7/27

母子登校で分離を急ぐ前に考えたいこと 母子登校や付き添い登校を続けていると、こんな場面になること、ありませんか。 「今日は教室に入れそうだから、お母さんは帰っても大丈夫?」 そう思って声をかけると、子どもから返ってくるのは、 「無理」「帰らないで」「まだ一緒にいて」   前日は少し離れられたのに、今日は離れられない。 教室には入れているのだから、もう大丈夫そうに見えるのに、お母さんが帰ろうとすると急に不安になる。 今回の動画では、母子登校・付き添い登校でよくある、「母親との分離場面で、なかなか離 ...

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子どもが学校に行けなくなり、家でゲームやYouTubeばかり見ている。

2026/7/10

公認心理師による家庭支援カウンセリング 母子登校・不登校に悩む親御さんへ 「いつまで続くの?」 「意味はあるの?」 「私が悪いの?」 「付き添い登校、迷惑では?」 母子登校・不登校・行き渋り。 それは甘えではなく、子どもが処理しきれない負荷を 親と分け持ちながら学校と関わっている状態です。 公認心理師が、家庭ごとに状況を見立て、 一緒に整理します。 MIKURUMIRUは、母子登校・不登校に悩むご家庭に対して、親子会話の分析と週1回の電話カウンセリングを通じて、家庭の関係性を整え、子どもが自分の意志で動き ...

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【不登校・母子登校】「うちの子、発達障害?」診断名がつかない「ぽさ」の正体と4つの背景

【不登校・母子登校】「うちの子、発達障害?」診断名がつかない「ぽさ」の正体と4つの背景

2026/7/6

公認心理師による家庭支援カウンセリング 母子登校・不登校に悩む親御さんへ 「いつまで続くの?」 「意味はあるの?」 「私が悪いの?」 「付き添い登校、迷惑では?」 母子登校・不登校・行き渋り。 それは甘えではなく、子どもが処理しきれない負荷を 親と分け持ちながら学校と関わっている状態です。 公認心理師が、家庭ごとに状況を見立て、 一緒に整理します。 MIKURUMIRUは、母子登校・不登校に悩むご家庭に対して、親子会話の分析と週1回の電話カウンセリングを通じて、家庭の関係性を整え、子どもが自分の意志で動き ...

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公認心理師による家庭支援カウンセリング

母子登校・不登校
に悩む親御さんへ

「いつまで続くの?」 「意味はあるの?」 「私が悪いの?」 「付き添い登校、迷惑では?」

母子登校・不登校・行き渋り。
それは甘えではなく、子どもが処理しきれない負荷を
親と分け持ちながら学校と関わっている状態です。
公認心理師が、家庭ごとに状況を見立て、
一緒に整理します。

MIKURUMIRUは、母子登校・不登校に悩むご家庭に対して、親子会話の分析と週1回の電話カウンセリングを通じて、家庭の関係性を整え、子どもが自分の意志で動き出す力を育てるオンライン伴走支援です。

公認心理師
支援経歴15年
相談実績延べ3000件以上
初回無料

母子登校・不登校でよく感じる疑問に、まず答えます

「これってどうなの?」という問いに、検索で答えを探してきた方へ。それぞれの詳しい解説は各記事でご確認ください。

母子登校に意味はあるのでしょうか?

意味はあります。親が一緒にいることで「安全基地」が確保され、子どもが環境に少しずつ慣れる側面があります。ただし付き添いの形・距離感・親の関わり方によって、その意味は大きく変わってきます。

母子登校・不登校はいつまで続くのでしょうか?

「いつまで」は、背景にある負荷の種類や家庭の関わり方によって異なります。漫然と続けるより、今の状態を正確に見立て、子どもが自分で負荷を処理できる力をつける働きかけが卒業への近道です。

母子登校は過保護なのでしょうか?

「過保護か否か」という判断より、「今の子どもに何が必要か」を見ることが大切です。意図的な付き添いと不安から離れられない付き添いでは意味が異なります。

付き添い登校は学校に迷惑をかけていますか?

多くの学校では付き添い登校を受け入れています。ただし学校との連携や伝え方によって関係が変わることも事実です。学校への伝え方を整理することが助けになります。

付き添い・不登校が続き、親がもう限界です

限界を感じているなら、今すぐ一人で抱え込まないことが最優先です。付き添いの身体的・精神的疲弊は、親子関係のパターンにも影響します。

母子登校、意味ないんじゃないか…と感じています

「意味ない」と感じる時期は、状態が固定化しているサインかもしれません。付き添いの「型」を見直すことで、子どもの変化が生まれることがあります。

What is Boshi-toukou

母子登校とは何か
—— MIKURU・MIRUの見立て

MIKURU・MIRU の定義

母子登校とは、
子どもが一人では処理しきれない不安や負荷を
親と分け持ちながら学校と関わっている状態

「甘え」でも「育て方の失敗」でもありません。
今の親子が学校とつながるために必要な形として、まず正確に見立てることが大切です。

良い・悪いではなく
「状態」として見る

母子登校・不登校を評価せず、今の子どもに何が起きているかを正確に把握することから始めます。

負荷の種類を
特定する

分離不安・環境負荷・特性・関係のパターン——何が負荷になっているかによって、アプローチが変わります。

「卒業」を目標に
働きかける

付き添いを今すぐやめるのではなく、子どもが自力で負荷を処理できる力を育てていくプロセスを支えます。

家庭の関係性を整理するイメージ
Causes & Background

母子登校・不登校の原因・背景
——なぜ、この状態になるのか

分離不安・愛着の問題

親から離れることへの強い不安。愛着形成の過程や、環境変化(入学・転校・下の子の誕生など)をきっかけに強まることがあります。

学校環境の負荷

クラスの雰囲気・騒音・人間関係・先生との相性など、学校環境それ自体が子どもの処理能力を超えていることがあります。

発達特性・感覚過敏

ASD・ADHD・感覚過敏等の特性があると、集団生活の刺激を処理するのにより多くのエネルギーが必要です。

家庭内の関係パターン

親の不安が子どもに伝わる、保護者が追い詰められることで「早く行ってほしい」という過剰な期待になる——これらは子どもの登校不安を維持させやすい構造です。

原因は一つではなく、複数の要素が絡み合っていることがほとんどです。「何が主な負荷か」を整理することなく対応策だけを試しても変化が生まれにくい理由がここにあります。

Self Check

今の状態を確認してみましょう

当てはまるものにチェックしてください(複数選択可)

こんな気持ち、ありませんか

朝になると
子どもの顔色を
見てしまう

今日は行けるかな…と毎朝ドキドキしながら子どもの様子を伺う日々が続いています。

学校・夫婦・
祖父母の間で
板挟みになる

先生、パートナー、義両親…みんなの意見が違って、何が正解かわからなくなっています。

愛したいのに、
うまく
関われない

子どもをちゃんと愛しているのに、怒ってしまったり距離を置く自分が嫌になってしまいます。

どうすれば
いいのか分から
なくなっている

たくさん調べても、いろんなアドバイスが矛盾していて、何が正解なのか見えなくなっています。

がんばってきたのに、うまくいかない日々に、もう限界を感じていませんか?
なぜ一般的な支援だけでは変わりにくいのか、一緒に考えてみましょう。

なぜ一般的な支援だけでは
変わりにくいのか

よくある支援

😊
安心させましょう

「大丈夫」と声をかけ続けるが、根本的な不安は解消されない

👁️
見守りましょう

ただ待つことで、親も子も孤立し、状況が長期化してしまう

✖️
無理に行かせない

一時的に楽になるが、再登校への道が見えなくなる

×

MIKURU・MIRUの視点

家庭の流れを読む

子どもの行動の背景にある、家庭全体のパターンを分析します

親子会話を分析する

日常の言葉のやりとりから、関係性のクセを丁寧に読み解きます

家庭全体の役割と境界を見る

家族システム全体を俯瞰してアプローチします

支援の「型」ではなく、その家庭だけの状態を読むことが、変化への最初の一歩になります。

Why It Continues

なぜ母子登校・不登校は
長引くのか

「登校刺激をやめた」「褒め続けた」「ゆっくり休ませた」——それでもなかなか状況が変わらないのには、理由があります。

1

「子どもの問題」に見えて、実は「家庭の空気」の問題

不登校・母子登校は、子ども一人の問題ではありません。家庭の中のコミュニケーション、親の不安の伝わり方、日常の言葉のパターンが、子どもの動き方に大きく影響しています。子どもだけを変えようとしても、根本は変わりません。

2

保護者自身が追い詰められていると、家庭の安心感が揺れる

保護者が心身ともに余裕を失っている状態では、どんなに正しい対応をしようとしても、声のトーンや表情から緊張が子どもへ伝わります。まず保護者自身が「安心できる場所」を持つことが、家庭の雰囲気を変え、子どもへの影響にもつながります。

3

「対処療法」では、土台が変わらない

「こう声かけすれば行く」「この言葉はNG」という方法論だけでは、親子の関係性そのものが変わりません。その場しのぎを重ねるほど、親も子も疲弊していきます。

4

発達特性・HSC気質・家庭内の対話パターンが絡み合っている

繊細な気質、感覚の過敏さ、夫婦間の温度差、祖父母の関与など、複合的な要因が重なっていることがほとんどです。一般的な復学プログラムでは、こうした個別性に対応できないことが多くあります。

長引く背景には、「家庭の関係性・対話・保護者の内面」という根本があります。
MIKURUMIRUの支援は、そこから丁寧に見ていきます。

Features

MIKURU・MIRUの
支援の特徴

「状態の見立て」から
始める支援

何が子どもの負荷になっているかを最初に整理します。原因が違えば対応も変わる。「とりあえず様子を見て」ではなく、今の状態を言語化することが変化への第一歩です。

家庭の流れを
整える

母子登校・不登校は「子どもの問題」ではなく、家庭全体のパターンが影響しています。家族の関わり方・コミュニケーションのクセ・役割を一緒に整理し、お母さんだけが頑張らない支援を目指します。

「段階的な卒業」を
一緒に設計する

「今すぐやめる」ではなく、子どもが自分で動き出せるよう段階を踏んで進めます。朝のやりとり・校門での別れ方・教室への付き添い距離——具体的な場面を使って練習します。

支援のイメージ
What We Do

支援で実際にすること

「話を聞いてもらうだけ」ではありません。毎週、具体的な分析と実践をくり返しながら、変化を積み重ねていきます。

💬

親子会話の分析

ご家庭の実際の会話・やりとりをテキストや音声でお送りいただきます。そのパターンを分析し、どんな言葉が子どもに安心を与え、どんな言葉が不安を高めているかを具体的にフィードバックします。

📞

週1回・電話カウンセリング

毎週30分、電話でのカウンセリングを行います。今週起きたこと・気になったこと・試したことへの反応を共有しながら、次の一手を一緒に考えます。

🏠

家庭状況の観察・見立て

単発のアドバイスではなく、継続的にご家庭の状況を観察しながら見立てを更新していきます。変化の兆しを一緒に見つけ、次のステップへつなげます。

🤝

保護者の内面サポート

子どもへの対応と同じくらい大切なのが、保護者自身の安心です。疲弊・罪悪感・夫婦の温度差など、一人で抱え込んでいる思いも、一緒に扱います。

Flow

相談の流れ

LINEでの相談イメージ
1

LINE・ご相談フォームより現状をお知らせください

「今どんな状態か」「いつ頃から始まったか」を簡単に教えてください。うまく説明できなくても大丈夫です。

2

(無料)初回電話カウンセリング(30分)

状況を詳しくお聞きし、今起きている状態を一緒に整理します。MIKURU・MIRUの支援が合うかどうかも確認できます。

3

見立てと関わり方の整理

何が負荷になっているかを特定し、具体的な場面ごとの対応を一緒に考えます。「この場面でどう動くか」を実践レベルで整理します。

4

継続支援・段階的な変化へ

定期的に振り返りながら、付き添い距離を少しずつ縮めていきます。平均3〜6ヶ月で変化が見えてくるご家庭が多いです。

Fee & Period

料金・期間・流れ

MONTHLY PLAN / 月額プラン

¥25,000/月(税込)

最低期間の縛りなし / 毎月更新

  • 週1回・電話カウンセリング(30分)
  • 親子会話・やりとりの分析・フィードバック
  • 継続的な家庭状況の観察・見立て
  • セッション間のLINE・メール相談対応
  • 完全オンライン対応(全国どこでもOK)
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迷惑?疲れた。いつまで…?——MIKURU・MIRUへの相談案内

支援の流れ・対象・費用・よくある質問をまとめた案内ページです。

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About the Expert

家庭支援の専門家として
——代表プロフィール

山下真理子 代表・公認心理師
公認
心理師
講演
実績
著書
あり
相談
3000件+

代表・公認心理師

山下 真理子

公認心理師(国家資格)
家庭教育支援歴15年

母子登校・不登校に悩む延べ3000名以上の親御さんの支援に携わってきた公認心理師です。「子どもを変える」ことにフォーカスした従来の支援ではなく、家庭全体の「流れ」と「パターン」を整えることで、多くのご家庭に変化が生まれることを実感してきました。

母子登校の支援で大切にしているのは、「状態の正確な見立て」から始めることです。同じ「母子登校」でも、背景にある負荷は家庭によって異なります。一律のアドバイスではなく、その家庭ならではの状況を読み解き、具体的な関わり方を一緒に設計します。

  • 家庭支援実績3000件以上の家庭内支援・個別カウンセリング
  • 著書・執筆「これで解決!母子登校」他
  • 講演実績全国各地の学校・PTA・自治体での講演多数
  • 対応範囲母子登校・付き添い登校・行き渋り・不登校(小学生〜高校生)
Voice

母子登校・不登校を乗り越えた
親御さんの声

不登校で苦しかった毎日に、少しずつ変化が生まれていきました。行政に相談しても解決しなかったことが、初めて前に進みました。

Bさん母子登校2年/不登校半年・中学1年生のお子さんのママ

「いつまで続くの」と毎日不安でしたが、状態を正確に見立ててもらったことで、焦りが少し落ち着きました。子どもの変化も、3ヶ月後には見えてきました。

Aさん付き添い登校10か月・小学2年生のお子さんのママ

子どもだけでなく、私自身の見え方も変わりました。「私が悪いのかも」と思い続けていたのが、少しずつ楽になっています。もっと早く相談すればよかったです。

Cさん行き渋り/進路相談・高1のお子さんのママ
家族が笑顔で寄り添うイメージ

家庭に安心感が戻る

ランドセルを背負い歩く子ども

子どもが自分で動き出す

FAQ

母子登校・不登校についてよくある質問

甘えではありません。母子登校とは、子どもが一人では処理しきれない不安や負荷を親と分け持ちながら学校と関わっている状態です。「甘え」という解釈は子どもにも親にも余計な罪悪感を生むだけで、支援の入口を遠ざけてしまいます。

「いつまで」は、背景にある負荷の種類と家庭での関わり方によって大きく変わります。適切な見立てと具体的な関わり方の調整を始めると、多くの場合3〜6ヶ月で変化が見えてきます。

意味はあります。親が一緒にいることで「安全基地」が確保され、子どもが学校環境に少しずつ慣れていける側面があります。ただし付き添いの形・距離感・親の関わり方によって、その意味は大きく変わります。

「過保護か否か」という判断より、「今の子どもにとって何が必要か」を見ることが大切です。子どもの自立を目指した意図的な付き添いと、親の不安から離れられない付き添いでは意味が異なります。

多くの学校では、付き添い登校を受け入れています。「何のための付き添いか」を学校と共有することで、連携がスムーズになるケースがほとんどです。

限界を感じているなら、今すぐ一人で抱え込まないことが最優先です。「もう無理かもしれない」と感じている今が、支援を求めるタイミングです。まずはLINEでご連絡ください。

はい、LINEによる初回ヒアリングと初回電話カウンセリング(30分)は無料です。現在の状況を簡単にお聞きし、MIKURU・MIRUの支援が合うかどうかをご確認いただいた上で次のステップをご案内します。

母子登校・不登校、一人で抱えないで。
今日から、一緒に整理していきませんか。

「いつまで続くの?」「意味はあるの?」「私が悪いの?」
その問いに、MIKURU・MIRUが寄り添いながら答えます。
まずはご相談ください。

・支援枠には限りがあります。 ・個人情報は厳重に管理し、サービス以外の目的には使用しません。