
シリーズkindleマンガ(無料)著・絵:山下真理子(まいどん先生)

『母子登校から始まる、親子の物語』
子どもを「変える」のではなく、関係を「育てる」ために
母子登校や不登校は、「子どもが弱いから」「親が甘いから」といった単純な理由ではありません。
この本では、実際の家庭での会話例や支援のエピソードを紹介しながら、「親子の物語に寄り添う」という新しい支援の形を伝えています。
『不登校は「親の失敗」ではありません』
「ASDだから」「HSCだから」と診断や特性に頼る説明はわかりやすいけれど、それですべては語れません。
この本では、数字や診断名に置き換えられた「症状」ではなく、その奥にある「親子の物語」に光をあてています。
家庭は「共に育つ」場所
子どもが学校に行けなくなると、親は「どうやって行かせるか」ばかりに目が向きがちです。
でも大切なのは、「家庭という場で、親子がどう育ち合うか」。
この本では、ブーバーの「我と汝」やガダマーの解釈学など、哲学の知見をやさしく紹介しながら、「親子の対話が生まれる瞬間」を描いています。
これで解決!母子登校~不登校にしない、させない家庭教育~
(PHP研究所)1,650円(税込) 著:水野達朗/著・絵:山下真理子
ある日、突然…子どもが「学校に行きたくない」と言い出した!

「とりあえず学校に行こう」と準備をさせるものの…

最初は校門でわかれられていたのに、
「教室まで来て」「2時間目まで居て」と状況が悪化していく…

母子登校が続くのは辛い…
うちの子はひとりで学校に行けない子なの?
